Y.N.
31歳 外資系IT企業勤務

数年前から外資系のIT企業でネットワークエンジニアの仕事をしています。

大学時代に3年間アメリカに留学したことがあり、その留学経験を生かした仕事をしたいと思っていましたが、最初はまず日本の企業で力をつけようと思い、大学卒業後は日本のIT系の大手企業で働いていました。

外資系のIT企業といっても、いろいろなタイプの企業がありますが、私が得意としているのはネットワークの構築でしたので、そういった関連の企業に転職をしたいと思っていました。

転職活動を始めたのは28歳ごろのことですが、最初のうちはなかなかうまくいきませんでした。履歴書を送っても、その段階で落とされてしまい、面接すら受けられない状態だったのです。3年間の留学経験がありましたので、英語には自信がありましたし、ネットワークエンジニアとしてのキャリアもあり、必要条件は揃っていると思っていたので、納得がいかないまま転職活動は1年にも及びました。

これは何かが足りないと思い、ネイティブの知人に英文履歴書をチェックしてもらったところ、私の英文履歴書の書き方に問題があることがわかり、その知人のアドバイスに従い、英文履歴書を作成したところ、いくつかの面接のオファーがあり、自分の希望していた企業に転職が決まりました。

英文履歴書には独特のルールやコツのようなものがありますので、それを皆さんにここでご紹介していきたいと思います。



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英文では見かけが勝負![1]
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