それでは、私の場合はどのような英文履歴書を作成したでしょうか。
私の後輩の場合は、「Objective」(応募する職種など)「Work Experience」(職歴)「Education」(学歴)「Certification」(資格など)「Skills」(技能)といったように、基本的な英文履歴書の流れを押さえていました。また、彼女の英文履歴書は、年代順に職歴を並べ、どのような経歴をたどってきたかがわかるような内容で、比較的オーソドックスなものでしたが、私の場合は、もう少しアピールポイントを変えて作成をしました。
最初の「Objective」は同じですが、次に記述したのが「Computer System Management」です。ここで自分のスキルややってきた仕事をアピールしてしまうのです。その次に記載したのが「Project Cordination」です。ここでは、どのようなプロジェクトにかかわってきたのか、ということを具体的に説明しました。
それから「Work History」「Exucation」「Certifications」をまとめて記載しました。このことにより、技術的なことを強調できましたし、担当者の目にもすぐに留まるような英文履歴書となります。
このように、英文履歴書を作成するには、履歴書の提出先がどのようなことを望んでいるのか、ということをきちんと踏まえる必要があるのです。
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